2019年09月12日 15:26
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ビッグデータとAIを使った旅行アプリ「atta(あった)」を運営するatta (アッタ)は、7月4日の本リリース後、約2ヶ月で合計1000万円を超える宿泊予約料金がお得になった通知をユーザーに配信した。

attaは先月、エクスペディア・ブランドやHotels.com™とシステム提携。現在アプリ上では、世界中218カ国・地域の138万軒を超えるホテル・旅館・民泊・別荘といった宿泊施設を多数の宿泊予約サイトを横断的に一括で簡単に比較検索ができ、AIで宿泊施設の需要供給状況を解析し、今後宿泊料金がより安くなる確率を提示する。またプライスアラート機能として、提示宿泊料金が下がった時にユーザーに対してリアルタイムにスマホに情報を配信。さらに満室だった宿泊施設に空室が生じた時にお知らせする、空室アラートも展開している。

今回、アプリリリース後2ヶ月でこのプライスアラート機能で旅行者に対し、合計1000万円を超える宿泊予約料金がよりお得になったお知らせを提供した。