2019年09月10日 17:03
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MS-Japanは、同社が運営する人材紹介事業を利用した20代経理の求職者137名のカウンセリング内容を元に、20代経理の「本音の退職理由」について調査した。

「本音の退職理由」として1位に挙げられたのは「人間関係への不満」。20代は、上司や先輩に業務を教わりながら進めることも多いため、人間関係の関わりが濃くなりやすいのではと考えられる。また経理職は営業職などに比べて人数が限られており、ローテーションや異動などが起こりにくいということも関係があるようだ。

2位に挙げられたのは「スキルアップしたい」。経理職の場合、会社の規模やステージ等によって携われる業務がある程度決まっている。そのため他の経理スキルを身に付けたいと思った場合、社内でなんとかするのは難しく、退職・転職をするという選択になりやすいのが現実のよう。3位には「給与アップ」がランクインした。

特設ページではランキングの詳細結果に加え、面接で言いづらい退職理由をポジティブに伝える方法なども解説している。