2019年09月09日 16:53
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琵琶湖や余呉湖、竹生島や伊吹山方面の平野部までの絶景が望める賤ヶ岳リフト。一部土砂崩れによる2018年3月の運休から復旧工事が終わり、運営会社を奥伊吹観光へと変え、2019年7月6日に営業を再開していたが、このたび8月の来場者数が6450人を記録。運休前の2017年8月の5482人と比べて来場者数が約2割増え、「絶景と歴史」を求める人々が集まり賑わいを取り戻したことが明らかになった。

再開以降はテレビの撮影も続々と入っており、朝日放送の「ココイロ」やケーブルテレビの撮影を始め、台湾ブロガーにもお勧めの観光スポットとして紹介され、それを見た人々も多く訪れているという。

また再開に当たっては、リフトの往復チケット購入者にオリジナルうちわをプレゼント。ホームページ等でも周辺観光を合わせて紹介しており、賤ヶ岳リフトへの来場と合わせて「北びわ湖の周辺観光」も楽しんでもらえることが好調な集客に寄与しているようだ。