2019年09月05日 16:51
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10月10日(木)、商標登録の Toreru が開発した最新のAIと現役の弁理士3名が、商標調査をめぐって対決する「AI vs 弁理士」が開催される。

試合は、「画像商標対決」「類否判断対決」「識別力対決」の3つのステージで行われる。「画像商標対決」では、実際に出願された画像商標1つに対し、最も似ている画像を見つけてくる。特許庁の審査官が似ていると判断した画像が含まれていれば勝利。「類否判断対決」では、実際に出題された商標を2つ提示し、それが似ているかどうか(類否)を判断し、正答率が高い方が勝利。「識別力対決」では、実際に出願された商標とその商品・サービスを提示し、特徴があるかどうか(識別力)を判断し、正答率が高い方が勝利となる。

このイベントでは、観客もリアルタイムにスマホやPCから出演者と同じ問題に挑戦することができる。最も正答率の高い人には、豪華景品をプレゼント。チケット詳細はこちら