2019年08月23日 17:17
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インターネット行動ログ分析によるマーケティング調査・コンサルティングサービスを提供するヴァリューズは、決済アプリ利用ログからキャッシュレス決済の利用実態を調査した。

まず、利用経験のあるキャッシュレス決済を尋ねると、最多は「クレジットカード」で86.7%。現在最も利用頻度が高い手段も、「クレジットカード」54.7%と、群を抜いていた。次いで利用経験者が多いのはチャージ式。SuicaやPASMOなどの交通系電子マネー64.6%、楽天EdyやWAONなど、交通系以外が48.5%だった。

QRコード式の決済アプリは24.9%と、4人に1人が利用経験ありと回答したが、「最も利用」だと約5%程度だった。QRコード決済を使ったことがない人に使わない理由を聴取したところ、「QRコード決済サービスがよくわからない」27.6%、「使い始めるきっかけがない」27.5%がほぼ拮抗していた。