2019年08月23日 16:59
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不動産・住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」は、「自宅の防災意識に関して」の調査を実施し、その結果をまとめた。

まず、「現在の自宅を購入する際に防災を意識したか」の質問に対し、「意識した」「少し意識した」と回答した人の割合が、一戸建ての購入者が34.5%に対しマンションの購入者が46.9%と10ポイント以上高い割合となった。また、現在の自宅を購入する際、防災面で意識したことのランキング見てみると、ベスト5は一戸建てとマンション購入者で順位こそ違うが、ランクインした項目は同じという結果に。6位は、一戸建てが「割れにくい窓」、マンションが「居住階数」となっており、一戸建てだからこだわれること、マンションだからこだわれることの項目が上位にランクインした。

12の都道府県別では、購入に際し防災を「意識した」「少し意識した」と答えた割合が一番高かった県は、台風が日本で一番多い鹿児島県(51%)で、一番低かった県は、地震が少ない県といわれている富山県(28%)だった。