2019年08月21日 17:36
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阪急阪神ホテルズは、7月1日より、首都圏直営4ホテルにて、タオル・シーツの再使用による環境保全の取り組みを実施している。

この取り組みは連泊す人を対象に、2泊目以降にリネン類の再使用に協力してもらう事で、洗濯により排出される汚水の低減に努め、節約された洗濯代の一部を、東京都水道局「東京水道 水源林寄附金」に寄付するもの。これは阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施しており、同プロジェクトからも同額の寄付が上乗せされる。

これまでグループホテルの近畿圏直営4ホテルをはじめ、レム日比谷などレム6ホテルでも実施しており、グループでの取り組みとなる。

7月1日より、東京都水道局「東京水道 水源林寄附金」への寄付をスタート。タオル・シーツの再使用により節約された洗濯代の一部を寄付する。