2019年08月21日 12:31
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マイボイスコムは、6回目となる「スマートフォンのカメラ機能の利用」に関するインターネット調査を7月1日~5日に実施し、調査結果を公開した。

それによると、直近1年間に写真を撮った機器は、「スマートフォン」が68.2%、「デジタルカメラ」が39.4%、「携帯電話」が12.2%、「タブレットパソコン」が6.6%で、2013年以降、「スマートフォン」が増加。撮影する被写体は(複数回答)、「風景:自然」「メモの代わり、記録用」が各4割強、「家族、子供」「食べ物、飲み物」「風景:街並み」が各30%台だった。女性10~30代では「食べ物、飲み物」「集合写真:自分も一緒に写る」、女性30・40代では「家族、子供」、高年代層では「植物」の比率が高くなっている。

重視するカメラ機能は、「アウトカメラの画質」「逆光や暗い所でもきれいに撮れる」「手ブレ補正」「液晶画面の大きさ」「操作のわかりやすさ」が各20%台。女性10・20代では、「インカメラの画質」「自撮りがきれいに撮れる」が他の層より高かった。