2019年08月20日 10:55
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パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、2007年7月~2019年6月の期間に、dodaエージェントサービスを利用したビジネスパーソン約20万人の転職した年齢について調査を行った。

2019年上半期に転職した人たちの平均年齢は31.7歳で、前回調査(2018年下半期)と同様の結果となった。男女別では、男性の平均年齢は32.6歳と前回から0.2歳アップしたが、女性は前回調査と同じく29.8歳。女性の転職年齢は、2007年の27.6歳から徐々に上がり続け、ここ3年ほど高止まりの傾向にある。

年齢の内訳を見ると、最も割合が高いのは「25~29歳」の39.6%で、次いで「30~34歳」の23.1%、「40歳以上」の14.4%が続く。職種別に見ると、「企画・管理系」(35.0歳)が前回調査に引き続き、平均年齢が最も高い結果になった。職種別に年齢の内訳を見ると、20代以下の割合が半数を超えたのは「営業系」「販売/サービス系」の2職種だった。

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