2019年08月14日 14:44
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妊娠育児層向けにツールアプリやメディアを展開するカラダノートは、同社が運営するメディア「カラダノートママびより」のユーザーを対象に、子育てしながら働くことに関する意識調査を実施した。

まず「専業主婦であることで、うしろめたさや罪悪感を感じたことはあるか」と質問したところ、アンケートに回答した専業主婦のうち、40.6%が「ある」と回答。その理由として、半数以上が「自分がお金を稼いでいない(54.5%)」ことをあげており、次いで「周囲のワーキングマザーとの比較(15.2%)」を理由にあげていた。「専業主婦であることについて、周りから否定的なことを言われた経験」については、回答者のおよそ2割が「ある(19.7%)」と回答。その多くは夫、義父母、実親など、身近な人からの言葉であることがわかった。

さらに、専業主婦の8割が働きたいと回答するも、働く時期は「いずれ…」が半数以上。「働くことになった場合に障壁になりそうなこと」は、「家事育児と仕事の両立(29.1%)」を懸念する声が最多だった。