2019年08月13日 16:20
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古民家再生による地方創生を手掛けるEDGEは、山梨県小菅村との共同事業として、築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」を8月17日(土)に開業する。

同ホテルのある多摩川源流に位置する小菅村は、面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた人口約700人の小さな村。かつて養蚕や農林業で栄えた小菅村は人口がピーク時の3分の1にまで減少し、主を失った空き家が100軒近くにまで増えるなど、深刻な過疎高齢化に直面している。この美しい自然と村の文化を後世に残していくため、過疎化と空き家の課題解決と観光資源を生かせるモデルとして「700人の村が一つのホテルに。」をコンセプトに、地域全体を一つの宿に見立てる分散型古民家ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」がオープンすることとなった。

なおこの度グランドオープンに伴い、現地で滞在の様子をレポートする宿泊体験モニターを募集する。応募詳細はこちら