2019年06月28日 09:08
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マイナビは、非正規雇用の採用業務担当者を対象に、「シニア採用に関する業種別企業調査」を発表した。

調査結果によると、非正規雇用のシニア(本調査では65歳以上をシニアと定義)採用を実施していると回答した採用担当者は63.0%で、業種別では「警備・交通誘導(85.5%)」、「介護(84.5%)」が高い数値となった。今後のシニア採用については、62.1%の採用担当者が「採用意向あり」と回答。年齢問わず、シニアの社会的必要性が高まっている。

シニアを採用したい理由は、「人手不足の解消・改善に繋がるから(56.1%)」という回答が最も多い。さらに「専門性が高い・経験が豊富(37.3%)」が続く。シニア採用のための取り組みは、「65歳以上の再雇用(40.5%)」に続き、「体力に応じた仕事内容・仕事量(31.8%)」や「短時間労働の導入(25.4%)」、「体力等に配慮した勤務時間(25.2%)」という結果になり、シニアの健康面に配慮した項目が上位となった。

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