2019年06月26日 06:24
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ベーシックは、5月28~31日、20~50代のマーケター471名を対象に、マーケターの働き方調査を実施した。

マーケター不足が叫ばれる昨今、実際にマーケティング業務に従事しているマーケターがどのような業務に時間を費やしているのか調査した結果、日々、施策の実行に追われるマーケターの姿が見えた。

マーケターの業務のバランスを調査。マーケターの75%が「戦略/施策を考える時間」を増やしたいと回答。マーケターの半数以上が「『施策の実行にかかっている時間』を減らしたい」と回答。5割強のマーケターが少ないツールで業務に対応。一方で15%のマーケターは5個以上のツールを利用していると判明。半数以上が、現在使用しているツールへの満足度を「3」と回答。「ツールを導入したはいいものの使いこなすことができていない」という回答が多数となった。

ベーシックは今後も、マーケターの業務効率化、顧客のWebマーケティングによる成果の最大化に貢献していく。

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