2019年06月25日 09:53
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カオナビは、離職予兆の察知や組織課題の早期発見に寄与する新機能「パルスサーベイ」の提供を10月1日より開始する。

カオナビは、企業の人材情報をクラウド上で一元管理できる人材マネジメントシステム「カオナビ」を提供している。新機能「パルスサーベイ」は、少ない設問で社員のコンディションや組織の状態変化を把握し、離職予兆の察知や組織課題の早期発見ができるツールだ。週ごとや月ごとにアンケートを繰り返し実施することで、社員の心理状態や組織の健全性を定点観測でき、要因分析や対策につながる。

昨今、転職市場の活発化による離職の増加や深刻な人材不足が企業の大きな課題となっている。同社の顧客からも離職対策に関する要望を受けることが増加していた。本機能の活用により、「カオナビ」に蓄積された面談結果やパーソナリティなどのデータと合わせて、より深く社員の状態を分析することが可能となる。

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