2019年06月17日 09:11
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epocは、世界中の飲食店が日本食材を手軽に注文できる受発注アプリ「epoc mart(エポックマート)」β版の運用を、6月より開始する。

「epoc mart」は、取引先国に応じて多言語対応しており、鮮魚をはじめとした水産品の輸出販売向けで運用を開始。β版の運用は、epocがタイで運営する直営店舗とタイおよびシンガポールで鮮魚を納品する一部の取引先で実施する。

10月の本リリースに先立ち運用開始する「epoc mart」β版では、鮮魚を購入したい飲食店(ユーザー)は商品情報や発注履歴の閲覧、鮮魚の発注までをアプリ上で完了させることができ、市場の買い付け担当者(バイヤー)は注文管理をアプリ上で行うことが可能となる。また、チャット機能を搭載しており、ユーザーとバイヤーの間で商品に関する問い合わせを気軽に行うことができる。

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