2019年05月16日 08:59
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ランスタッドは、勤務先として魅力ある企業を世界共通基準で測る「エンプロイヤーブランド・リサーチ ~いま最も働きたい企業2019~」の調査結果を発表した。

「いま最も働きたい企業2019」は、サントリーHDが総合1位を獲得。2位に味の素、3位にトヨタ自動車となった。サントリーHDは2018年11位からの躍進。2012年にエンプロイヤーブランド・リサーチを日本で開催して以来、3度目の総合1位となった。「職場環境が快適である」「環境や社会に貢献している(CSR)」「興味深い仕事がある」など、10指標中9の指標でトップ10入りし、総合的に高く評価された。

また、海外企業部門は、Amazon Japan、P&Gを抑え、Apple Japanが2年連続1位を受賞。業界別の表彰では、セブン&アイHDが初の1位に、注目企業部門ではGoogle Japanが3年連続で1位を獲得した。

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