2019年04月11日 16:00
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野原ホールディングスをはじめとする野原グループは、社員が休みやすい環境の整備をさらに進めるとともに、社会貢献や自主学習など自己実現に向けた活動に参加する社員を会社として応援するため、新制度「ライフサポート休暇制度」を4月から導入した。

野原グループCEO 野原弘輔さんは、「社員から、介護や子供の病気などで有休がすぐなくなってしまうから、リフレッシュの意味での有休は後回しになりがち、とよく聞いていた。私としても、有休がとりやすい雰囲気があるのはもちろん、仕組みとして取りやすくなっている会社になればいいと思った」とコメント。

同グループは働き方改革の一環として、2015年度より有給休暇の取得を奨励し、これまでに記念日休暇やリフレッシュ休暇を導入している。4月からの「ライフサポート休暇制度」導入とともに、長期休暇の取得をより推進する。