2019年02月13日 06:27
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木楽舎は生物学者・福岡伸一がフェルメールが絵の中に書き残していた音楽の音色、そして指紋の秘密の謎に挑む「フェルメール 隠された次元」を2月22日に発売する。

3万部を突破した前作「フェルメール 光の王国」に続く、生物学者・福岡伸一がおくる極上の美術ミステリー紀行第2弾。「稽古の中断」の中に描かれていた「音色」とは。「聖女プラクセディス」に残された指紋の秘密とは。

フェルメール「音楽と指紋の謎」展は、12月15日~2月24日、恵比寿三越2階にて開催中。17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家のひとり、ヨハネス・フェルメール。本展では、オランダ本国のフェルメール・センター・デルフトの公認を受けつつ、全37作品にリ・クリエイト作業を施した精緻で高品質な絵画作品を公開。ミュージアムショップではポストカードなどを販売する。

福岡伸一と巡るフェルメール鑑賞ツアー」を2月17日に開催。「フェルメール 隠された次元」は2月22日、本体2200円+税となる。