2019年02月08日 17:26
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日本マーケティングリサーチ機構は、名古屋を中心に10代から70代の男女200名に対し、「携帯電話料金に関する意識調査」を実施した。

調査では、「携帯電話料金は下がるのか」という質問に対しては、「思わない」「わからない」が半数で、半数近くが今の料金に不満足、あるいは気になっていると回答した。毎月の携帯電話料金に関しては、5千円から1万円程度に抑えたいという意見が84%と圧倒的。格安携帯電話に切り替えるという選択肢もある中で、なかなか切り替えに踏み切れない理由としては、電波が繋がるか、通信速度への不安があることも今回の調査で分かった。

大手携帯電話会社の料金で、最も安い料金プランで比較した場合、東京は2GB~5GBでは他国と比べて中位となる一方、20GBでは他国より高い料金になる。ただしシェア1位のキャリア同士で比べると、2GB、5GB、20GBいずれのプランも世界の中で高い水準という結果が出ている。