2019年01月11日 15:56
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2017年に発売3ヶ月で266万部売り上げた「うんこ漢字ドリルシリーズ」を出版する文響社と、タブレット端末を使った学習サービス「RISU算数」を運営するRISU Japanは、未就学児・小学生の読解力向上を目指したタイアップ企画を実施。第一弾として、RISU会員に文響社が出版する子育て・教育関連書籍の中から1冊をプレゼントする。

塾など習い事を掛け持ちする小学生が増えてきている中、子供に「読書をしてほしいが、本屋に行く時間がない」「受験や将来のために読解力をつけたが、長文を読むのを嫌がる」など、読書・読解力で悩む親は多い。「ベネッセ教育総合研究」が2018年10月26日に発表した小学生を対象にした調査によると、読書量が多い子供ほど4教科の偏差値平均が高く、特に算数はその中でも差がもっとも大きかったと発表した。

両社は今後も、読書の促進を通じた子供の読解力・総合的な学力の向上に貢献するサービスの提供を目指す。