2018年12月03日 15:38
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日本パープルは、「機密性を有する廃棄物の処理方法及び処理施設」に関し、ビジネスモデル特許を取得した。

機密抹消処理サービス業の日本パープルは、より徹底した情報セキュリティ実現のために、「機密性を有する廃棄物の処理を人手を介さずに非接触の状態で行えないか」、「機密性を有する廃棄物の最適な処理方法及び処理施設を提供できないか」という、2つの課題を解決したいと考えた。

解決方法として、機密回収ボックス「保護くん(まもるくん)」を考案し、投入口から書類を投函するだけで簡単に処理できる機能を提供。次に「保護くん」の回収及び自社処理工場に搬送、X線検査装置で異質物を検査後、解錠・開口・破砕機への投入迄をロボット等でオートメーション化した。これにより、機密物を人手に触れずに破砕処理する仕組みを構築。同時に、セキュリティ万全の自社処理工場の設備を充実。再資源のリサイクルへと、環境貢献しながら機密を抹消することを可能にした。

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