2018年10月12日 10:36
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ギャップジャパンは、任意団体work with Prideが策定する、職場におけるLGBTに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標 2018」において最高評価「ゴールド」を受賞した。

ギャップジャパンの米国本社Gapは、1969年の創業以来、顧客、そして従業員の個性と多様性を常に尊重してきた。「ダイバーシティー&インクルージョン」と呼ばれるポリシーのもと、国籍、性別、性的志向などにかかわらず、公正さ、尊厳、そして敬意を持って接することは、企業理念のひとつでもある。

ギャップジャパンでは、4月より社内規定における「配偶者」の定義を改定し、従業員のライフパートナーにも福利厚生、また団体生命保険の受取人など、全ての制度を適用することになった。また対外的には、毎年ゴールデンウィークに開催される東京レインボープライドに2014年から参加を続け、イベント会場、また全国のストアにて、LGBTコミュニティの支持を表明している。