2018年08月24日 15:59
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ビーライズと電気学会C部門知覚情報技術委員会「知・技の伝承と複合現実型実応用共同研究委員会」は、8月29日(水)・30日(木)の2日間、ハウステンボスのハーバータウン ゲームミュージアム2Fにて、最先端のVR製品・VRコンテンツを一般展示する。

展示内容の一例が、広島市立大学発第1号ベンチャー企業「Lumbus(ランバス)」が製造・販売するVRライドマシン「Lumbus」。本機は、従来の複雑な構造ではなくバランスボールと2本の軸を融合させた簡易構造で揺動角度20度を実現。VRに体感をプラスし、リアルでスリリングなVR体験が可能なモーションプラットフォームとなっている。VRコンテンツは、揺動角度20度を最大限体感できるVRライドマシン専用コンテンツ「高所コースター」を楽しめる。

その他、「VR歩行装置 + 洞窟探検 + StarVR One」や、VR歩行装置と力覚提示装置を融合させたシステムなどを展示。技術的な内容は27日(月)@タワーシティ会議室で講演する。