2018年08月07日 16:10
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キャピタルメディカが開発・販売している医療者向けベッドサイド端末「ユカリアタッチ」が、」導入台数3,000台を突破した。

「ユカリアタッチ」は、床頭台(しょうとうだい)と呼ばれるベッドサイド設備に設置する医療者向けの情報端末で、医療の安全性の向上や看護業務の効率化に役立つ機能を多数搭載している。主力機能のひとつが「電子化ピクトグラム」。患者の医療・看護上の個別注意事項などを分かりやすいイラスト記号として表示することで、医療者間の円滑な情報共有に役立っている。

看護現場では、医師からの指示や医療・看護上必要な患者情報を床頭台に札や紙、マグネット等を貼って医療者間で情報共有するケースが大半を占めているが、こうしたアナログな情報共有の在り方では、看護師の運用負荷は勿論のこと、患者の状態変化や注意事項を確実・適切に共有出来ないとして、同製品を開発。2017年2月に本格的に販売開始以来全国で導入数を伸ばし、このたび累計導入数が3,000台を突破した。