2018年07月12日 15:38
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東南アジアへのサツマイモの生産と輸出を手掛ける農業企業「くしまアオイファーム」において、クラウド人材プラットフォーム「カオナビ」が採用された。「カオナビ」は、顔写真が並ぶシンプルな画面から一元化された人材情報をクラウド上で簡単に共有できるプラットフォーム。

くしまアオイファームは、宮崎県の農業法人として異例のスピードで成長を遂げているが、従業員数の増加に伴い、農地という広いフィールドで働く従業員の「顔と名前が一致しない」という課題が生じていた。「カオナビ」導入にあたっては、使いやすいシンプルなUIであること、データをCSVでダウンロードして他ソフトで分析ができること、そしてクラウドサービスである点を高く評価。

「カオナビ」の人材データベース機能であるPROFILE BOOKに人材情報を集約し、社員の基本情報や面談履歴はもちろん、農業法人ならではの補助金情報も管理。これにより、それぞれの社員を簡単に把握できる仕組みを整えることが可能となった。