2018年06月13日 16:19
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日本ワーキング・ホリデー協会」は、「2018年度人気渡航先ランキング」及び「ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキング」を発表した。

2018年人気渡航先ランキングは、第1位~第4位までは例年と変わらず、「オーストラリア」「カナダ」「ニュージーランド」「イギリス」が上位を占めた。それ以下では、「オーストリア」が急上昇。また昨年日本と国交60年を迎えた「アイルランド」や、昨年追加された情熱の国「スペイン」が順位を上げている。また、ワーキングホリデーに追加してほしい国ランキングでは、シンガポールが3位に急浮上していた。

「留学ではなくワーキングホリデーを希望する理由」は「働きながら実践的な英語を学べる」が全体の半数以上(51%)。「ワーキングホリデーを利用する目的」は、「語学力の向上」が87%、続いて「海外で生活してみたいから」とする人が62%だった。