2018年04月17日 13:34
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東日本旅客鉄道(JR東日本)は、東京支社全社員を対象とする英語教育研修プログラムに、ビズメイツのオンライン英会話サービス「Bizmates(ビズメイツ)」を採用し、英語研修を開始した。

ビズメイツにおいては、券売機や改札での案内、輸送障害時の対応、「Suica」に関する問い合わせなど、多岐にわたる駅等の業務内容をそのまま教材化した「JR東日本専用カスタマイズプログラム」を開発したことが高く評価され、採用に至った。

「Bizmates」は、フィリピンに現地法人を構え、毎日5~25時の間でレッスンを受講できる利便性に加え、ビジネスの現場ですぐに活用できる実践的なオリジナルプログラムにより多くのビジネスパーソンに支持されている。最近では法人企業の研修にも幅広く導入されており、2018年2月時点で300社を超える法人企業が導入。

今後も同社では英語研修プログラムを推進し、JR東日本の社員が現場で実践できる英語力の短期修得を支援していくとしている。