2018年02月13日 11:06
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スペイシーは、顔認識AI技術を搭載した「スペイシーパス」を、2月13日より導入開始する。

「スペイシーパス」は、事前に顔写真を登録することで、タブレット端末のカメラに顔を近づけるだけで、ドアの解錠、入退室管理や店舗での支払い、身分証明が可能になる。タブレット端末で取得した顔データを顔認証AIで照合することで、ユーザビリティを向上させつつ、個人を特定する。

これまでスペイシーでは飲食店のアイドルタイムを活用したワークスペースの提供に取り組んできたが、不特定多数の人間が出入りするためセキュリティーの向上が課題となっていた。本システムにより、顔認証で個人が特定されるため、これらの問題を解決できるほか、ユーザーはスペースを利用する際に鍵の解錠や入退室管理がより手軽になる。また、商品を購入する際にも現金による面倒な支払いが必要なくなる。

利用可能店舗は、スペイシーの提供するワークスペース及びスペイシーコーヒー全6店舗。

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