2017年05月19日 15:20
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メディプラス研究所が運営する「オフラボ」では、リラックス方法の違いについて調査し、その結果を発表した。

全国の20~69歳の女性約7万人を対象にストレスオフのためにしていることをそれぞれのグループ内で集計し、共通していた上位項目をのぞいたTOP5を見ると、低ストレス女性は、「旅行に行く」「入浴する」「笑う」などの副交感神経優位な時間を過ごし、ストレス抑制ホルモンとして知られるオキシトシン活性を促す、「家族と過ごす」といったグルーミングをストレスオフに取り入れている傾向にあった。

一方、高ストレス女性は「スマホ、パソコンを使う」「音楽を聴いて過ごす」などデジタル機器を使って時間を過ごし、それを補うような日中の「昼寝など仮眠」「何も考えない(頭を休める)」が目立つことから、心身のペース乱れを引き起こしていることが考えられる。また「お腹一杯食べる」など、一時的にストレスを解消するだけのリセット型であるのも特徴だった。