2017年04月21日 09:42
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近畿大学とUHA味覚糖は、学術拠点「アカデミックシアター」内に、大学生が自由にアイデアを発散し集うことができる公園型共創スペース「KISS LABO(キスラボ)」を開設した。

「KISS LABO」は、常に新しいお菓子作りにチャレンジするUHA味覚糖と、生体成分を分子レベルで分析する機能解析を専門とする近畿大学薬学部・多賀淳准教授が協力。「KISS力をUPさせる夢のキャンディ開発を目指す」ことがテーマだ。

「共創機能」「体験機能」「ワークショップ機能」の3つの機能を持つスペースとして1年間の運用を予定。お菓子を試食しながら、アイデアをホワイトボードに書き込んだり、雑談できる休憩スペースとして学生らに開放する。また、肌や唇の成分など様々な科学的な診断体験を行える設備を提供。月に一回程度を目処に、ボードに書き込まれたアイデアを見ながら学生らと共にアイデア会議を実施する。年間最優秀アイデアには、実学と遊びゴコロをテーマにしたプレゼント進呈を計画中だ。