2017年03月21日 07:56
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幻冬舎は、東京大学高齢社会総合研究機構監修「東大が考える100歳までの人生設計 ヘルシーエイジング」を、3月15日に発売した。

2050年、平均寿命は男性84歳、女性90歳になると予想されている。日本は、まだ世界で体験したことの無い未曾有の高齢化社会に突入。このように90年、100年、生きることが当たり前になってくる時代にどう人生後半をデザインしていけばいいのか。本書は、50代後半から60代の人を中心に「どう歳を重ねていけばいいのか」「この時代をどう生き抜くか」、健康、仕事、食、住環境、遊び、生きがい、社会制度活用など、様々な角度から提言している。

ヘルシーエイジングとは、心身が多少衰えてきても、そこそこ元気に楽しく、自分らしく、できるだけ自立的に暮らし続けるようにする考え方。無理に年齢に抗うことなく、ほどほど健やかな歳の取り方を目指しており、昨今の主流の考え方として注目されている。