2017年03月16日 13:56
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ジャストシステムはネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した、「SNS広告に関する実態調査」の結果を発表した。本調査によると、デジタルマーケティングの手法の中で、企業のマーケティング担当者が現在、利用していると回答した人の割合が最も高かった手法は「バナー広告」(19.5%)で、次いで、「SEO対策」(17.4%)、「リスティング広告」(16.8%)だった。

また、SNSなどのインフィード広告を現在利用している担当者のうち、利用している担当者が最も多かったのは「Facebookのインフィード広告」(69.7%)。満足していると答えた担当者が最も多かったのは「Twitter」で、76.0%の人が満足していると答えた。

さらに今後、企業が最も注力したいSNS広告を聞いてみたところ、最多は「LINEのインフィード広告」(30.9%)だった。調査の詳細はこちら