2017年02月17日 14:12
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宝島社が発行する「steady.(ステディ.)」3月号(2月7日発売)では、働くアラサー女子の「通勤”靴“事情」の調査を実施。それによると、「社内で靴を毎日履き替えている」と回答した人は62%にのぼった。

社内で履き替える靴の1位は「フラットシューズ」、2位は「サンダル」、3位は「パンプス」だった。通勤はハイヒールなど自分のお気に入りのパンプスを履き、社内では足のむくみ防止やリラックス効果を目的に、フラットシューズやサンダルに履き替える人が多いことがわかる。「通勤靴に求めること」には、81%の人が「痛くない・疲れないこと」と回答しており、足の悩みで最も多かったのは55%の過半数が「幅が広い」、2位「外反母趾」42%、3位「扁平足」38%だった。

同誌では今回の調査結果に基づき、「足のお悩みタイプ別、痛くないシューズの選び方」や「“疲れにくい”パンプス大図鑑」「足のむくみ&疲れ解消法Ranking」など、春の靴選びの参考になる情報をまとめて紹介している。