2017年12月08日 07:02
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誠文堂新光社は、12月6日に、「尾道、食べさんぽ。」を刊行した。

尾道ラーメンや尾道焼き、海鮮物が美味しい食事処を中心に、古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、世間の耳目が集まる尾道をコミック&エッセーで徹底ガイド。本書は、「四万十川食堂」で、「深夜食堂」の著者、安倍夜郎とコラボして話題となった、漫画家左古文男が、尾道ラーメンや尾道焼き(お好み焼き)、海鮮物が美味しい食事処を中心に、古刹や懐かしさが残る路地の散策コース、画になる街角など世間の耳目が集まる尾道をスミからスミまでコミック&エッセーで徹底ガイドする。

尾道観光の魅力は、しまなみ海道のサイクリングが人気が上昇を続けていることに加えて、尾道水道に面した古くからの市街地が平成27年4月に「日本遺産」に認定されたことや当地グルメが豊富なことなどがある。漫画家の左古文男が、質感たっぷりのイラストと漫画で美味しさを届ける。

「尾道、食べさんぽ。」は、1000円+税。