2017年12月07日 08:40
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主婦の友社は、12月6日、不妊・病気・仕事・家庭・タイミングなどが原因で、子どもが欲しいのに持てなかった100人以上の本音を明らかにした初めての書籍「誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方」を出版した。

いまなお、「結婚、妊娠・出産、子育て」がスタンダードだという風潮があり、政府のワークライフバランスも、そのコースを軸に考えられているのが実状。一方で、子どものいない人の数も急増しているが、その本音が表に出ることは少なく、その理由や気持ちを声高に語る機会もなかった。それがあまりにもセンシティブで個人的な問題だったからだ。

本書は、自身も病気で子どもをあきらめた著者のくどうみやこさんが、100人以上に取材やアンケートを行い本音をまとめた、日本で初めての書籍。15人の体験談、専門家、著者の提言から、今後を自分らしく生きて行くヒントがみつかる一冊となっている。

価格は1300円(税抜)。

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