2016年05月24日 09:23
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ソフトバンクは、アプリや写真などのデータを利用頻度に応じて自動的にクラウドへ転送する次世代型スマートフォン「Robin」(ネクストビット・ジャパン)を、5月23日より販売開始する。

「Robin」は、ユーザーがあまり使っていないアプリや写真を自動的に判断してクラウド上に転送し、常に本体のストレージに空きを確保できるサンフランシスコ発の次世代型スマートフォンだ。100GBまでのデータをクラウドに保存可能で、保存したデータは必要なときに簡単な操作でスマートフォン本体に戻すことができる。SIMフリーの本製品はAndroid 6.0 Marshmallowを搭載し、5.2インチのディスプレーや約1300万画素のカメラなど高い性能を備える。

本商品は、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」での販売となる。

価格は3万9980円(税抜)。

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