2016年04月15日 16:13
9

ジャストシステムは「モバイルフレンドリー」に関する調査を実施し、その結果を発表した。

プリペイドカードを、PASMOなどの「交通系」、Vプリカなどの「インターネット専用」、スターバックスカードなどの「特定商品系」、nanacoカードなどの「汎用的なリアル店舗系」、旅プリカなどの「旅行系」に分類。それぞれの利用率を調べたところ、「交通系」が最も利用率が高く(70.5%)、次いで「汎用的なリアル店舗系」となった。「汎用的なリアル店舗系」で利用率が高かったのは「nanacoカード」「WAONカード」「楽天Edy」。

また、現在プリペイドカードを利用しておらず、利用を検討している人に最も人気が高いのも「nanacoカード」だった。一方、非利用者がプリペイドカードを利用しない理由としては「チャージをするのが面倒くさそう」(34.9%)という声が多く聞かれた。詳しい調査結果はこちら