2016年04月06日 23:30
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DISCOは、2017年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、インターンシップへの参加に関する調査を行った。(調査時期:3 月15日~24日、回答数:664人)。

日本経団連「倫理憲章」の見直し(2011年3月改定)により、インターンシップのあり方が厳格化されてから5年が経過。ハードルが上がったことで一旦は実施企業が減少したが、受け入れ態勢が整ったことで再び増加に転じ、さらに昨年の採用活動時期の繰り下げで、実施企業は急激に増えている。

学生との早期の接点としても活用の進むインターンシップについて、参加学生の意識や満足度はどうだったのか。また、就職意向などに影響はあったのか。インターンシップ参加経験のある2017年卒学生モニターを対象に、参加したインターンシップの内容や感想、参加企業への就職志望度などを調査し、インターンシップの影響について分析・考察した。

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