2016年03月25日 13:30
JDA

JDAとPwCは、世界300社以上の小売企業、消費財メーカーの経営層を対象にしたレポート「CEO Viewpoint 2016: The Journey to Profitable Omni-Channel Commerce」を発表した。

今年度のレポートは、実店舗とEコマースの垣根を取り払うことができた経営者と、できていない経営者との違いを浮き彫りにしている。調査によると、75%が依然として実店舗とEコマースを個別に運営していると回答。結果、小売企業は収益性が大きく損なわれ、シームレスな購買経験の提供が阻まれていると分析。

運営に垣根がない企業は収入増や収益増に自信があると回答し(それぞれ59%、63%)、全体の平均(それぞれ48%、43%)を上回った。詳細は、http://now.jda.com/PwC-Retail-CEO-Survey-Japan-APAC-2016.html