2016年03月24日 11:23
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小田急電鉄では3月下旬から、小田急線の主要駅が所在する厚木市および藤沢市と連携し、地域の暮らしやすさや魅力を紹介するオリジナル冊子を制作する。

将来的な沿線人口の減少が懸念される中、この冊子では、子育て支援制度などの行政サービス・施設などの沿線の暮らしやすさを、地域に住む人のライフスタイルを通じて紹介。さらに地域で評判となっている飲食店や商業施設などを掲載していく。これにより、地域への居住・定着促進を図るとともに、近隣からの来訪促進に繋げたいとしている。

なお媒体制作は、地域情報の発信に定評があり、情報誌も数多く発刊する、ぴあ の編集部が行なう。地域の話題スポットや、お勧め散歩コースなどの魅力的な情報を、沿線情報に精通した小田急エージェンシーとともに、ぴあ編集部が選定および掲載。完成した冊子は、小田急線各駅と厚木市および藤沢市の一部の公共施設などで配布する。