2016年03月24日 08:58
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アプリックスIPホールディングスでは、IoTを活用してペットの健康管理サービスを実現する基盤となるペット向けヘルスケアプラットフォームを開発し、提供を開始している。このたび対応応製品をペット用品メーカーが相次いで発表、5月から発売開始される。

アプリックス社が開発したペット向けヘルスケアプラットフォームでは、IoT対応のペット用品から自動的に利用状況のデータをクラウドに蓄積し、それぞれのペットの生活サイクルを学習。食事やトイレなどの回数や時間に大きな変調が現れた場合には自動的に飼い主に知らせるなど、人の目や感覚では分かりづらいペットの生活リズムの変化や異常を見える化する。それにより、より正確な状態が把握できるとともに、飼い主はより早いケアをおこなうことが可能。

今回発売されるのは、ネコがトイレを使用すると自動的に掃除をするトイレ、指定されたペットが近づいたら自動的に蓋が開く給餌器など5製品。発売は5月から。