2016年03月18日 10:25
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加登は、大阪府羽曳野市の「はびきの中央霊園」にて、永代供養付きの樹木葬(じゅもくそう)墓地「追憶の森」の申し込み受付を開始した。

「樹木葬墓地」とは、「自然に還ること」を象徴する樹木のもとにつくられた墓。加登では既存の墓地内に樹木葬墓地の区画を造るのではなく、「追憶の森」のために新たに専用墓域を確保し、好みや予算に合わせ5種類の区画を用意。ふたりまで納骨できるタイプA(納骨期限なし)と、4名まで入れるタイプB、C、D、E(納骨期限あり)の中から選ぶことができる。

全区画永代供養付きなので、跡継ぎがなくても安心。また購入後は毎年の管理料などの維持費が一切不要。さらに合祀墓ではなく個別納骨で家族ごとに墓と納骨室があるので、最後の人が逝去してから10年間(10年の延長可)は、他の一般的な墓と同様に墓参りができる。生前の申込みも可能。詳しくはこちら