2016年02月02日 13:33
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株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用し、15~49歳の男女553名に対し、「SNSプロモーションに対する消費者動向調査」を実施した。

まず、企業からの情報収集に使うのは、1位が「LINE」、2位「ニュース」、3位「Twitter」だった。「LINE」で企業からの情報を収集する人のうち、何らかの「公式アカウント」と友だちになっている人は74.2%で、その理由は「お得な情報を手に入れたいから」(57.7%)が最も多く、「スタンプが欲しいから」(52.2%)を上回った。

友だちになった「LINE@」は、「自宅近隣にあるお店や場所」(42.9%)が最も多く、「公式アカウント」「LINE@」をきっかけに、約8割がホームページへのアクセスや買い物など、なんらかのアクションを起こしたことがあると答えた。なお、有名人の公式情報の収集に最も使われているのは「Twitter」(43.9%)が最多。詳しくはこちら