2016年01月28日 14:30
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FULLERと、KDDIは、子どもの安全なスマートフォン利用推進のために、子ども向けスマホサポートサービス「スマホスピタル for Family」を共同開発した。

FULLERは、これまで10代後半、20代を中心とした若者向けに、本サービスの原型となる端末管理アプリを提供。いっぽうKDDIは、子どもの安全なスマホ利用推進のため、スマホ利用時間やアプリの制限、不適切な言葉の入力を警告するあんしん文字入力といった機能を掲載した、子ども向け端末「miraie」を提供している。

このたび開発された「miraie」の新たな機能は、子どものスマホ利用の自己管理とルール作りをサポート。アプリの使い方について親子でルールを設定し、達成度を一緒に確認。ルールを守れた時には子どもにスタンプを送り、子どもに楽しくスマホ利用の自己管理の習慣を身につけさせることが可能となっている。