2016年01月05日 12:35
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1月4日より高島屋2店舗において、ipocaが運営する、リアルタイムに店頭情報が見られるアプリ「NEARLY(ニアリ)」の運用が開始された。

「ニアリ」とは、一般消費者が利用するサービスで、身近な施設や店舗の様々な商品情報、お得な情報などを画像で簡単に探して楽しむことができるプラットフォーム型O2Oアプリ。特定の施設や店舗にこだわらない20代~40代女性の「ライトユーザー層」に多く支持されており、現在、百貨店や商業施設など68施設、約7,600店舗が参入している。

今回は、日本で有数の規模を誇る大手老舗百貨店「高島屋」の中でも大型店のひとつ「新宿高島屋」と、「玉川高島屋」でニアリの運用が開始された。今回の導入で、エリアの導入施設増加による店頭情報プラットフォームとしての「ニアリ」の価値はさらに高まることとなる。