2015年12月01日 08:02
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アイデムの人と仕事研究所では、2017年3月卒業予定で、民間企業への就職を希望している大学3年生・大学院1年生の男女658名を対象に調査を実施した。

調査では、学生に夏期インターンシップの参加状況を聞いた。結果は、「参加した」53.3%、「参加していない」46.7%と、およそ半分の学生が参加したと回答している。参加した学生に参加社数を聞くと、「1社」と回答した学生が47.9%とおよそ半数を占めるものの、「3社以上」との回答も32.5%に上る。企業規模に対する志向別に見てみると、大企業志向の学生は「2社以上」の回答が多い傾向にあり、より積極的に活動している状況がうかがえる。

参加した学生に、インターンシップ終了後も、その企業から案内や連絡があったかを聞くと、「あった」と回答した学生は47.6%とおよそ半数。参加した目的で最も多かった回答は「職業体験や社会人の雰囲気を知るため」72.6%、次いで「企業・業界研究のため」69.5%となっている。

詳しくはこちら(https://apj.aidem.co.jp/enquete/