2015年11月11日 08:48
ヒューマンタッチ

ヒューマンホールディングスの事業子会社で人材紹介・エンジニア派遣・行政自治体向けアウトソーシング事業などを行うヒューマンタッチは、最新の人材市場に関する公的データをまとめた「ヒューマンタッチ総研~Monthly Report 2015年11月」を発表した。

今回は、建設業と関連の深い業種であるマンション管理業についてまとめている。マンションの新規供給戸数は、2007年の22万7千戸から、2011年に8万2千戸にまで減少。 その後は景気回復を背景に増加に転じたが、人口減少社会を迎える中で、中長期的には大きく伸びることはないとしている。

一方、マンションのストック数は年々増加し、2013年には601万戸に到達。今後はマンション市場においても、フローからストックの時代に移ることになりそうだとまとめた。URLは、http://human-touch.jp/news/ht_soken/m_Report201511.pdf