2015年10月30日 16:55
ビジネス会話

エン・ジャパンが運営する総合求人・転職支援サービス「エン転職」は、サイト利用者を対象に「ビジネス会話で感じた不快感」についてアンケートを実施した。

ビジネス上の会話で不快感を感じた経験を聞いたところ、「ある」と回答した人は43%だった。不快感を感じた相手の第1位は「後輩」32%だった。「後輩」と回答したうち半数以上の人が理由として挙げたのは「敬語を使ってこない」という点だった。「敬語が使えていない上に、いきなりタメ語になる」、「敬語の使い方を間違えて、先方に失礼な物言いとなっている」などのコメントが多く挙げられた。次いで「上司」27%、「顧客」20%という結果になった。

「ビジネス会話で不快な思いをしたことがある」と回答した人に、その不快感を相手に伝えたか聞いたところ、「伝えた」と回答した人はわずか23%という結果になった。コミュニケーションの指摘をしてくれる人は、実は貴重な存在だということが窺える結果となった。