2015年10月27日 10:35
三菱電機

三菱電機は、形彫放電加工機の新シリーズとして、電気電子部品の金型の加工に適した「EA8PS」を、10月21日(水)に発売した。

新製品は、独自の適応制御技術「IDPM」の搭載により、グラファイト電極加工だけでなく、銅電極加工にも適用を拡大。ジャンプ制御機能「SS JUMP」により、毎分25mの高速移動を1.6Gの高加速度で実現し、加工速度を最大40%向上させた。高剛性構造体と高精度仕様により、高速高精度な形彫放電加工を実現している。

機械寸法は、1530×2000×2140mm。システム総質量は2000kg。軸移動量は、300×250×250mm。標準価格は1,600万円(税別)。 詳細情報は、http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/mecha/edm/pmerit/lup/list_eaps.html?ref=press151005