2015年10月07日 11:45
ebica

O2Oサービスを展開するエビソルは、運営する飲食店向け予約台帳サービス「ebica(エビカ)予約台帳」のパートナー企業向けAPIを、スターツ出版が運営する女性向けWEBサイト「Ozmall」に公開した。

APIのパートナー向け公開は、エビソルが取り組むグルメサイトのリアルタイム予約促進の強化施策の一環として、6月発表のインターネットグルメ予約サービス「Yahoo!予約 飲食店」、7月発表のグルメ情報サイト「ヒトサラ」との公式連携に続く、第3弾目となる。

この連携では、「Ozmall」の「OZのレストラン予約」から受け付けた予約が、リアルタイムで「ebica予約台帳」に自動転記される。台帳への入力漏れやタイムラグによるオーバーブッキングなどの予約事故を予防し、入力の手間の大幅削減を実現する一方、「OZのレストラン予約」ならではの細かな要望も、すべて確認可能となる。